一日のおわりに、ふっと和んでもらえる場所を目指します。
まずは学生だった頃の2000〜01年頃の写真から。特筆を除いて全てCanon EOS-5+ポジフィルムで撮影。

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These are photos I took in 2000-01, when I was a student. All photos are taken by Canon EOS-5 and reversal film.

copyright(C)1998-2016, Takuji Sohmura, All rights reserved.



uploaded on 11-Sep-16


2015. 9. 26 スワンナプーム空港
午前9時半ごろ降りてくる、ロンドンからのBA9便。一桁の便名からは、歴史と首都間を結ぶ主要航空路を感じさせてなんともカッコいいものだ。
PENTAX K-3II / DA★16-50mm F2.8ED

2015. 11. 22 スワンナプーム空港
Youtubeで、ファンボロー航空ショーの動画を見た。ANA 787のすばらしい運動性能を見て以来、787が気になって仕方がない。
まるで軍用機かのような、離陸後の急上昇や深いひねりなど。見事な飛びっぷりに目が釘付けになった。もともと、スポーツカーと評された727が好きだったこともあって、アクロバティックな飛び方もできて、しなやかな翼を持つ787も好きな機体になりそうだ。
この写真からは、着陸時でも大きく翼が反っていることに改めて驚かされる。
PENTAX K-3II / DFA 150-450mmF4.5-5.6ED

2015. 11. 22 スワンナプーム空港
タイの乾季は11月の終わりから1月の終わりにかけて。2015年はなかなか涼しくならず、この頃でも確か日中は34℃はあったと思う。
乾季になると北風が吹き、ランウェイ01運用となり、19Rエンド付近からこのような飛び姿を収めることができる。
PENTAX K-3II / DFA 150-450mmF4.5-5.6ED

2016. 7. 31 スワンナプーム空港
雨季には珍しく、01運用しかも01Lへランディング。珍しく空港を背景に撮れるとあって、某ホテルへと急いだ。
この後間もなく、いつもの19運用に戻ってしまった。
PENTAX K-3II / DFA 150-450mmF4.5-5.6ED

2016. 7. 31 スワンナプーム空港
西日を受けて19Rへランディング中のオマーン787。新しく見つけた撮影場所で、シンガポールからの友人とともに。
PENTAX K-3II / DFA 150-450mmF4.5-5.6ED

2001. 8. 15 関西空港
ホノルル行きだっただろうか。当時は1日に2便のDC-10が関西空港に飛来していた。 海バックに赤い尾翼が映える。

1999. 2. 25 伊丹空港

2001. 3 セントマーチン プリンセスジュリアナ空港
757のベアメタルに広がる、マホビーチの色。

2001. 3   Above St. Martin.
One of the most impressive scene from the sky.

2001. 8. 27 広島空港

2001. 8. 12 伊丹空港

2000 成田空港

2001.10.20 伊丹空港
14Rから飛び立つ747SRを、全身で感じる。

2001. 9. 8 名古屋空港
名物撮影場所、GPホールド。
広角で入りきらないほどの距離を、大型機がゆっくり通過していき、ケロシンの香りが頬をかすめる。

JALの747なんて、大して撮る気も起こらないのか、それともお目当ての角度は過ぎてしまったのか。
脚立に乗ってよそ見をしている人も。今となっては、なんと優雅な過ごし方だろう。

2001.1
年末年始の臨時増便期間に、DC-10が札幌線、沖縄線で伊丹に飛来していた。
クリスマスや正月ムードもそっちのけで、連日空港に出かけては仲間と撮影していたのを思い出す。
今思えば、少しは学生らしいことをしていれば、とも思う。

2001.8 伊丹空港 懐かしき黒澤ジェット、七人の侍。

2001.3 「取材」として訪れたニューハンプシャー州、ポーツマス空港にて。
9.11後の今となってはあり得ないほど、アメリカの空はフランクに自分たちを受け入れてくれた。
空港事務所の方に案内していただき、憧れのパンナム727を、目の前で見るこの上ない悦び。
初飛行は1973年5月30日。イースタン航空やAvianca、エジプト航空などを経て、97年4月に新生パンナムが購入。その後、残念ながらスクラップとなっている。

2001. 9. 8 名古屋空港
コンパクトな空港との組み合わせが、747のスケールの大きさをより際立たせた。赤い背中と相まって、別格の存在感を示す。
2001.08 伊丹空港

東風の吹いた日。





2001.2.17 伊丹空港展望デッキにて。

747SRの窓側だと思うが、確証がない。

2001.4.1 第2回JACフェスティバルで開放されていた、鹿児島空港のエプロンから。
扉に描かれたキャラクター「ルリー」を見ると、今でもJACのフレンドリーな社員の方々を思い出す。
ハンガーを案内してくれたり、上層部の方たちが、夜ご飯まで連れて行ってくれたり・・・
思えば、自分の九州好きは、間違いなくこの頃から始まっていたのだと思う。

鹿児島空港管制塔にて。幸運にも撮影機会に恵まれた。普段見ることのない、真っ白な翼の上面が印象的だった。

2001.03 フォートローダーデール空港にて。
もうANAからはトライスターは消えていたが、アメリカでは現役で飛ぶ姿を見ることができた。
デルタは何度も塗装を変えているが、この"DELTA"が文句なしにクールだ。

2001.03 ラスベガス・マッカラン国際空港にて。
離陸後に見上げるアングルで。主翼と3つのエンジンと水平尾翼のバランス、3本のラインが言い表せないほどカッコイイ。
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